テレビで。感動的な映像

穏やかな朝です。

今日は、お天気も良く、昨日までの寒さは感じません。

そろそろ、冬物を整理していく時期ですね。

本日の朝のテレビでのことです。

今まで世界の色を、全く識別できなかった少年が

あるグラスをかけて、世界の色が見えるようになった瞬間を映していました。

少年は、あまりの感動で泣いてしまいました。

お母さんが少年に興奮気味に、語り掛ける。

少年は顔を両手で押さえていました。少年は言葉がでない。。

私も。。。

言葉がでない。。

良かった。良かったです。色がわかるようになって、良かった!!

それと、もう一つ

ある男性が、両手に義手をつけました。

やってみたいこと、それは、二人のお嬢さんの手をつないで

歩くことでした。

男性は、

ふたりの、小さな手を義手の両手につないで、ゆっくり歩きました。

感動的です。

この二つの映像を見て、朝から感動して私も言葉がでません。

いろいろな不自由があっても、こんなにきれいな心を持って

生活している人たち。

家族で支え合って、いたわりながら、協力して生きている。。

私も、7年前に

大病はして、ギリギリで覚悟はしたけれども、

死なずに、もう一度、チャンスを与えてもらうことが出来ました。

家族に心配かけて、支えてもらいながら、なんとか乗り越えてきました。

本当に、ありがたいです。

今現在は、おかげさまで、

何不自由なく、暮らせていることに、改めて

感謝していかなければならないと、強く思った朝でした。

テレビのお仕事も、人に感動を与えますね。。。

素晴らしい映像を届けて頂き、有難うございました。