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いろいろな漢字の意味 新元号 命の大切さを改めて思う、個人的な思い

今朝のニュースで、奈良のシカが、見物客の持っている

ビニール袋を奪って、食べてしまい、それが、大量に胃にたまって

突然死をしてしまうということをやっていました。

死んでしまったシカから出てきたビニールが相当大きな塊で、びっくりしたのですが

シカはどうして、ビニールみたいなものを食べてしまうのかな?

おいしくもないでしょうに。。。と思っていたら、

主人が、だから、馬鹿なんだろうね。と言いました。

馬と、鹿で、馬鹿(バカ)ですね。

考えてもいなかったことを、急に言われて、へーーっと妙に納得してしまいました。

馬鹿とは。。。調べたら、

知能が劣り愚かなこと。また、その人や、そのさま。人をののしっていうときにも用いる。あほう。

と書いてあったのですが、 どうして馬と、鹿で「馬鹿」なのかは、書いてませんでした。

漢字が作られた時の、由来があるのでしょうね。。

でも、そんな名前に使われたお馬さんや、鹿さんもかわいそうですよね。

私は、夏に、主人と伊勢神宮にお参りに行ったのですが、白いお馬さんを見かけることが出来ました。

本当に神々しかったです。ラッキーでした。

お伊勢様のお馬さんを見られるというのは、私にとっては、特別でした。

一度目の妹との、朝参りの時と、この時で、二度目でした。

あと、外宮に入った時のこと、

すぐに、私たち二人の頭の上に、たくさんの

アゲハ蝶が、ぐるぐる回って、しばらくついてきてくれていたのです。

大きい黒アゲハでした。美しい羽根を広げて、5羽もいたのです。

偶然にも、二泊目に立ち寄った多賀神社でも、

やはり黒アゲハの歓迎を受けました。

スピリチュアル的には

歓迎されているという意味なのです。

私は、普段

このように、お参りするにしても、感謝しながら、

いろいろ発見し、楽しんでいます。

新元号の「令和」も万葉集からということで、響きも、字も、やわらかくて、良いですね。

そこで、私は、また発見しました。。。

和の口へんを令の左下に小さくつけると、「命」みたいな字になりますね。

自然災害や、事故で亡くなった

多くの人々の尊い

命の重さを考えて、新たに生まれる新しい命をみんなで守っていくこと。

決して忘れることなく、

新しい元号を迎えなければ、いけない。

と私なりに、強く思いました。

そんな意味でも、かこつけには、なりますが、

ステキな元号だな。。と改めて思いました。

漢字って、良く考えると、本当に興味深いですね。